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6月, 2018の投稿を表示しています

18068ー0629 Okotoks

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南米の動画をつくりました。 https://gopro.com/v/71qvOqpgNZJN
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180627 Okotoks 375km

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朝一番で、グレイシャー国立公園へ。公園を横断する道路が走りたくて、早起きしました。その名も、「Going To The Sun Road」。雪景色のロッキーを左右に見ながらコーナーを曲がるたびに歓声をあげる2人。最後まで圧巻のアメリカでした。
 カナダへ入るため、車が少ないであろう国境、Chief mountainへ。アラスカへ行った後、チャンスがあればカナダで働きながら越冬しようと計画していた私たち。ワーキングホリデービザの取得許可証を準備していたので、国境で見せて手続きすることにしました。担当したのは190cmくらいの大柄な女性。陽の当たらない暗い部屋で1人パソコンを操作していた彼女が、面倒くさそうに出てきました。ビザ許可証明を見せて、手続きしてほしい旨を話すと、最初に言われたのは、「働きたいのになんで英語ができないんだ。」カナダの株価が、音を立てて暴落していきます。考えが甘いと言われればそれまでですが、一年以上旅して来て初めて言われた言葉でした。その後も早口でまくしたてられます。何をして働きたいんだ、今いくら持っているんだ、そもそもなんで働きたいんだ…。事前に調べていた内容では、具体的な労働場所は入ってから探すと言えば大丈夫で、入国審査で実際の所持金を調べられたり、銀行残高の証明提示を要求されたり等はないということだったので、行けばビザがもらえるだろうと考えていました。そもそも、ビザを申請する段階で煩雑な手続きを行い、250カナダドル支払い、審査機関から許可されているのです。旅行に出る前に教員をしていたと話すと、それがカナダの学校で働きたいに変わってしまい、保険がない、学校の敷地へ入るための健康状況を証明するものがない等々の理由をあげられ、挙げ句の果てに私のワーホリビザを失効させてしまいました。一度話したこと(係官が理解した内容)を訂正しようとしても、血走った目を見開いて聞く耳持たずで、カナダへ入りたいならもう一度ビザをとり直せとのこと。一度働きたい意思を示すと、もう単なる旅行者にはなれないという理論なのです。システムに登録したから、もう旅行者ではカナダへ入国できない、どこの国境も通れないとの一点張り。アラスカへ行きたいなら飛行機で飛べ…。必死に抗議する私達の側に、別の男性係官がやってきました。静かに話を聞く男性係官。何とかしてくれるのではという期待をもって…

180626 Saint Mary 349km

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ヘレナを後にし、グレイシャー国立公園を目指します。氷河の国立公園とあって、道中はパタゴニア並みの強風で、景色もパタゴニアと似たとんがり山が目立ちます。強風のせいか、ハーレーとほとんどすれ違いません。  ネイティブアメリカンの住む地域、Browning。地名の通り、ここも強風地帯。ネイティブアメリカンの居住区跡が高速横のパーキングに復元されていました。彼らの住居は風にも耐えられるよう作られていたようです。
 今日の寝床を求めてキャンプ場を探します。国立公園の中は満員、キャンプ場チェーン店「KOA」はテントサイトで55ドル。いくつか周って、KOAのすぐそばにあるキャンプ場にしました。25ドルのところ、20ドルにしてくれた愛想のいいオーナーさん。焚き火場の横には薪が用意されていました。氷河が溶けた川の水でおいしいコーヒーをいただいています。

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180624-0625 Helena 328km

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モンタナ州に入り、キャンピングカーがボートを引くようになりました。ボートと言っても釣り専門。キャンプ場も川の側に作られていることが多く、テントの横で釣りをしている人もいます。
 今日はFacebookで知り合った方に招待していただいて、モンタナ州ヘレナまで来ました。1971年にワシントン州からアラスカを走り、アメリカまで帰って来たライダー、Billさん。使用したバイクはHONDADream。「MOTORCYCLIST」という雑誌に紹介されていました。今でも近くの山のダートを走りに行くそうです。洗濯機、シャワーが使える喜びを噛みしめております。

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180623 Gardiner 312km

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アメリカに入り、ネットを求めて毎日のように朝はマクドナルドへ来ています。スタンドでパンを買うより安いので。今日は店内でカンザス州から来た男性に声をかけられ、ぜひ家に来てくれと招待していただきました。そして渡された20ドル。これでおいしいご飯でも食べてくれと…。格好よすぎます。アメリカ人。  マクドナルドで心を満タンにして、アメリカ初の国立公園であるイエローストーン国立公園へ。ここは北アメリカ大陸最大の火山地帯で、至る所に間欠泉があります。フライフィッシングのメッカでもあり、川にはたくさんの釣り人がいました。自分で釣ったニジマスはおいしそうです。  イエローストーンで一番有名なのが、Midway Gayser Basin。色鮮やかな間欠泉です。煙が多かったのですが、それはそれで迫力がありました。駐車場に戻ると、アラスカから来たチェコ人ライダーと、これから南へ向かうオランダ、コロンビア人カップルと出逢いました。旅ライダーと逢えるのは嬉しいものです。
 国立公園のキャンプ場がいっぱいだったので、近くの村のキャンプ場へ。設備は変わらないのに公園の中は20ドル、外は7ドルでした。高台にあるキャンプ場から見る雪山を見ながら焚き火とキャンプ。至福のひと時でした。

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180622 East Table campground (Jackson 南40km)292km

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ロッキー山脈が見える地域に入りました。川では釣り人を見かけるようになり、よしさんの「釣りしたい衝動」が発令されました。とりあえずホームセンターへ寄ってみます。見るだけです。まだ釣竿は買いません。ホームセンターはどこの国でも楽しいですが、狩猟用の弾がセール価格で売られているのはアメリカらしい光景です。(ちなみに、銃を持った人にはまだ会っていません。)   ワインディングが楽しい89号線を走り、道路脇にあるキャンプ場へ。近くに川が流れる森の中のキャンプ場。管理人さんは常駐しておらず、お金を封筒に入れて箱に入れるシステム。こういうシステムでも成り立つのは、泊まる人のモラルがあるからなのでしょう。信用で成り立つこの制度、私は好きです。

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180621 Hyrum 327km

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昨日さんざん塩のダートで遊んだので、今日は洗車できるところを探します。塩はバイクを錆び付かせる大敵。無事に洗車できてアフリカ君とR子も元気になりました。  これまで日本語を話せる外国人の方には何人かお会いしましたが、今日会った方は驚くほど日本語を流暢に話せるお方。「日本語お上手ですね。」に対する答えが「いや全然ですよ。」いやそれがまさしく日本語。モルモン教の宣教師で二年間東京に住み、三年前にアメリカへ帰ってきたそうで、「全然」話せなくなったと言っていましたが、「頑張ってください」の漢字が読めるほど。「頑張って」英語を勉強しなければと思う今日この頃です。  今日は野宿できるポイントが近くになかったので、キャンプ場に泊まることにしました。小さな村の州立キャンプ場です。野宿もいいですが、お金を払ってキャンプするのもいいことがあります。お向かいになったご夫婦から夕飯に招待していただきました。近くの町のOgdenの水道局で働いていたポールさん。定年してキャンピングカーを買い、奥様のパームさんと旅行されています。アメリカのキャンピングカーは日本の観光バスサイズが普通。初めて、車の中を見させていただきました。外から見るより広く、快適そのもの。これで旅行したくなる気持ちもわかります。お値段は新車だと120000ドル。これがアメリカン・ドリームなのでしょうか。
 美味しいステーキをご馳走していただき、大満足の1日でした。

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180620 Bonneville Salt Flats (near) 479km

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世界最速レースが行われるアメリカの塩湖、ボンネビル。ウユニも楽しかったですが、やはり自分のバイクで走れるのは格別です。ボンネビルを舞台にした映画、「世界最速のインディアン」をぜひご覧ください。実話を元にした映画です。
 ボンネビルに向かう途中のレストエリアで、これからレースに出場するバイクを積んだアメリカの方々と出逢いました。ピックアップの荷台に乗せているのは58年式のドゥカティとジレラ。クラシックバイクでイタリアを走るツアーに参加したこともあり、日本人のお友達も何人かいるようです。貴重なアメリカンポリスのワッペンやTシャツをいただきました。
 今日は3日目の野宿です。6日連キャンプで、うち5日野宿。さすがにシャワーを浴びたくなったので、スタンドで汲んだ水で水浴びしました。人生初の青空シャワー。1ℓもあれば十分気持ちよくなれます。ふだんいかに水を使っているか身にしみました。

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