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180423 Playa El Cuco 189km

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 朝7時にホンジュラスの宿を出発。8時にはもう暑くなってきました。町を過ぎ、荒野に並ぶ太陽光パネルに驚きながら、国境へ向かいます。ニカラグアでも風力発電が盛んでした。自然エネルギーは中米の小国でも一般的なようです。  ホンジュラス国境に着くと、ガイドを名乗る男性が集まってきました。手続きが複雑で大変だと言いながら。実際はあっさり終了したのですが…。エルサルバドル国境では、トランザルプに乗ったオランダ人のお医者さんライダー、ジョーンさんと出逢いました。同じくオランダ人ライダーでトランザルプに乗っているペドロさんともお友達だそう。(ペドロさんには、チリでバイクを受け取る際、お世話になりました。)広いようで狭い世界です。 ホンジュラス出国 ①イミグレでパスポートを提出。出入国ともスタンプが印刷される。 ② 税関で係官にバイクを確認してもらい、ペルミソ返却。 エルサルバドル入国 ①イミグレでスタンプをもらう。 ②税関でペルミソを作成してもらう。 (パスポート写真、登録証書、国際免許証コピーが必要。) ③国境から5km離れた別の税関でペルミソにステッカー、スタンプをもらう。  入国税やバイク保険など、コスタリカからここまで有料で越えてきた国境ですが、エルサルバドルは久しぶりの「無料」。国境ではガイドも来ませんでした。道端にゴミは落ちていますが、それを拾っている人もたくさん。少し楽しみになりました。  今日は国境からそれほど離れていないビーチに宿泊。ニカラグアのバズーカから一転、波の音を聞きながら過ごしています。

180422 Choluteca 290km

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Momotombo活火山 朝のマサヤ中心部 係官の席にはすべて扇風機が備わっていました。 おねだりくん  ニュースで暴動の様子が報道されていたマサヤ。朝まで爆音が鳴り響いていました。朝、町の中心部へ行くと、ガラスが散らばり、投石に使われた石が転がっています。道路の真ん中にはタイヤを燃やした跡も。地元の人はいつもと同じように生活しています。  ニカラグアの首都マナグア方面へ。町を迂回する主要道路の交差点にも、石が転がり、燃やされたタイヤが残されていました。今日は日曜日だったためか、昼間は何事もなく国境まで走ることができました。検問に立つ警察官は女性が多かったのは、昨日の騒ぎの影響かもしれません。  ホンジュラス国境では、ガイド(有料)が集まってきました。イミグレの列に並んでいると、お金をせがむ子どもも。まだまだホンジュラスは貧しい国のようです。すべての手続きが終わり、バイクのところに戻ると、ずっとバイクを見てたよ!と笑顔で言ってくる少年。ずっと見ていなかったことはわかっているのですが、暑い中これも彼らの仕事なのだろうと思い、100円もしないコーラを買ってあげました。後から自分でお菓子を買っていたのには驚きましたが。  何はともあれ、今日も無事です。  ニカラグア出国 ①イミグレでパスポートにスタンプをもらい、出国税1人2USD支払う。 ②税関で出入国カードに記入し、係官にバイクを点検してもらう。 ③荷物をX線検査にかけ、②の書類にサインをもらう。 ④税関でペルミソを返却し、サインされた②の書類をもらう。 ⑤故郷ゲートで出入国カードを提出して終了。 ホンジュラス入国 ①イミグレでスタンプをもらい、入国税1人3USD支払う。 ②税関でペルミソを作成してもらう。作成料?書類代?1台35USD支払う。 ニカラグアはあっさり終了しましたが、ホンジュラス側では汗だくで並び手続きすること1時間以上。合計2時間半で終了しました。