170602 境港到着 通関手続き完了
昨日大雨暴風の中移動して境港に到着し、本日通関手続きが終了しました。 一昨日は鳥取県で竜巻警報が出ていたそうです。 大雨の中で走行するいい練習になりました。 ロシアにバイクで渡る手続き費用を紹介します。 (それぞれ一人、バイク一台あたりの費用です。) ◎ロシアビザセンターで三か月のダブルビザを取得。 ・90日ダブルのビジネスビザ(ロシアに二回出入り可)29800円 ロシアビザを取得するためにパスポートの原本を預け、10日ほどでビザが添付されたパスポートが郵送で返却されました。 ◎DBSクルーズフェリーで境港からウラジオストクまでの海路を確保。(ロシアにバイクを輸送できるのは一社のみ) ・タリフ(関税)26000円 ・チケット18200円 ・バイク 250cc:500ドル(港でかかる費用11320円) 750cc:600ドル(〃) 手荷物として30キロまで船に載せられます。バイクに載せる荷物は通関手続きを取ります。私たちはキャンプ用品、工具のみ申請しました。 ◎通関手続きに必要な書類 ・パスポート ・車検証 ・登録証書 ・輸出申告書(税関様式C第5010号) ・INVOICE、PACKING LIST(商船三井ロジスティクス株式会社HP参照) 日本側の通関手続きは、書類作成に一人3万円かかるということだったので、自力で作成しました。 ◎通関手続き ①国際フェリーターミナルへバイクで移動 ②税関職員の方の点検を受けて境税関支署へ徒歩で移動 ③提出した輸出申告書に許可印をいただいて再度フェリーターミナルへ徒歩で移動 ④DBSフェリー職員の方に輸出申告書、パスポートを提示し、料金を支払って手続き終了 所要時間は1時間半ほどでした。 ◎通関日にDBSフェリーで支払った金額(2017年6月2日現在) ・250cc:¥85,505 ・750cc:¥96,702 5、6年前はもっと安かったそうです。 人間よりはるかに高くつくバイクの輸送費。 これらに加え、バイクで走るためにロシアで保険に加入します。 国境...