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8月, 2019の投稿を表示しています

ボディショップリバティ様

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 剛号のサイドバッグキャリアが完成したので、次は明日香号。 サイドバッグより大きなキャリアなのにバッグに当たる部分が少なく、サイドカバーにバッグが当たっていたので、サイドカバーを守りつつスリム化することに。剛号同様、無駄な部分を事前にカットして溶接していただけるお店に持っていきました。  今回お世話になるのは、ボディショップリバティさん。取り付け部に新しい穴を開けたり、曲げ直したりと何度も調整してくださいました。さらに、剛号のサイドスタンドも加工していただいたので、 1 日がかりの仕事となりました。私達を応援してくださるとのことで、お代は無事に帰ってくることのみ。  おかげさまでさらにかっこいいキャリアに仕上がり、軽量化もできました。今回私達が使用するキャリアは強度はあまりありません。強度がありすぎると重くなったり、転倒した時にバイクのシートレールを曲げてしまうことになります。よって転んだ時に簡単に曲がるように作ってあります。メーカーや市販品パーツを販売している会社には作れない逸品の私達のキャリア。  試行錯誤しながら一点物を作るのは楽しいものです。 サイドスタンドの加工は難しいのです… バラバラに切ったキャリア 曲げて、 溶接。そして 綺麗にやすりがけ スッキリしたキャリアになりました スタンド加工は1ミリ違えば全く別物になるので、少しずつ調整しながら進めます 以前は少しでも傾斜があると出せない状態でしたが、完璧な仕上がりに

アルミキャリア完成

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  荷物は少なく。ロングツーリングの基本です。バイクに負担をかけないようにすることで、壊れにくく、パンクもしにくくなるためです。   荷物は後ろに積むものですが、後ろに荷重がかかると走行安定性が落ちてしまいますし、バイク本体のフレームやタイヤに負担がかかります。後ろの荷物をいかに軽くするか。よしさんが前回使用したアフリカツインは 750cc 。フレームやシートレールが頑丈なので、ボックスを付けても大丈夫でしたが、今回使用する XR は 250cc 。アフリカ君と比べると華奢なフレーム達です。少しでも荷物を軽くするために、ボックスではなくソフトなサイドバッグを使用することに。明日香号に付けていたイギリスのメーカー、アドベンチャースペックを剛号にも採用。   ソフトバッグをバイクに取り付けるためにはキャリアは不要ですが、サイドカバーへの負担やバッグが揺れないためステーがあると便利です。もちろん XR 用のステーは売っていません。なければ自分で作ればいい、がモットーのよしさん。ホームセンターでアルミの棒を購入し、自作することに。本来スチール素材で作るのが常套手段ですが、壊れないことを前提にしてアルミで制作。バッグがサイドカバーに当たらないような角度、長さを何度も測りながら頭の中にあるデザインを形にしていきます。 9mm の棒にしようか 10mm にしようか悩みましたが、あえて強度の少ない 9mm の棒を使用。強度はありませんが、曲がりやすいので転んで曲がっても簡単に曲げ直せます。形ができたらあとは溶接するのみ。アルミの溶接といえば、ライトステーでもお世話になった桜井工業のてっちゃん。バラバラだったアルミの棒たちが、てっちゃんの魔法にかかればスタイリッシュなアルミキャリアに早変わり。  ついでにタンデムステップも取り付け。共締めでもステップが収納できるようにステップ内にカラーを入れてボルト留め。 後は荷物を積んでテスト走行です。    

イトーテキスタイル様 Tシャツ完成!

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 東京の遠藤先生、イトーテキスタイル伊藤社長のご厚意で、私たちの T シャツを作っていただきました。 SNS で知り合った遠藤先生。前回の旅行も序盤から応援し続けてくださいました。おそるべし、 SNS の力。Tシャツを届けにわざわざ長野まで来てくださいました。  最近、自分たちのバイク仲間でグループを作り、チーム名をつけるのが流行っているようで、 SNS 上でもよく見かけます。遠藤先生たちのチーム名は「 Motorcycle Campers 焚  BEAT 」。先生たちのグループパーカーを作るのに、イトーテキスタイル様とご縁があり、私たちの T シャツも作ってくださることになりました。イトーテキスタイル様では、印刷したいデータがあれば、ほぼそのままの色で印刷できるそうです。シルクスクリーン(印刷部分がツルツルで立体的)と異なり、文字に凹凸がないので生地によくなじみます。シルクスクリーンのシャツは、めちゃくちゃ暑くなることを前回の旅行で痛感しました。  私たちを応援してくださる方、スポンサーになってくださる方に T シャツをプレゼントしようと思っています。  日本ではなかなか受け入れてもらえないアドベンチャーや冒険旅行。海外を走っていた頃と日本に帰ってきてからでは温度差を感じることもありまして … 。だからこそ余計に、応援してくださる方がいるのは本当に嬉しいですし、ありがたいことだと感じます。

本多電機グループ様

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新品と世界を旅したバッテリー   本多電機グループ様から、バッテリーをご提供いただきました。 私達の旅の計画を聞いてくださった取締役の方の一声で提供してくださることに。 わざわざ長野の自宅まで届けてくださった K 様。  新しいバッテリーに替えると、エンジンのかかりが絶好調に。 もともとくたびれていたせいもありますが絶好調です。 前回使用したのも同じバッテリーで、 1 年 3 か月 85000 キロ走っても問題ありませんでした。振動で傷だらけになってしまいましたが … 。  今回、新品の箱を見てびっくり仰天。  メーカー保証は、 1 年、 2 万キロ。  それ以上走れることは実証済みですが。  バッテリーボックス内には、振動でバッテリーが傷つかないよう最初からスポンジが付いているのですが、長時間走っているとさすがにへたってしまいます。次は最後まで傷つかないよう厳重に貼り直しました。  あとはひたすら電圧計を見ながら走るだけです。先日頂いたグリップヒーターには電圧計がついているので大助かりです。

SENA様

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 21世紀のツーリング必須アイテム、インターコム(インカム)。 最近、いろいろなメーカーより様々な製品が発売されています。良いところもあれば、改善すべき点もまだまだありますが、その中で私達が再考して選んだのがSENA様のインカムSRL2。  こちらは、SHOEIのヘルメット、ネオテック2専用設計。ヘルメット内部にはケーブルの入る溝があり、アンテナやスイッチはヘルメットのプラスチックカバーになるよう設計されています。  アクションカメラPRISM TUBE WiFiも提供していただきました。こちらは映像だけでなくヘルメット内側の音声も録ることができます。  スポンサーを快諾してくださったSENA様。  走る気分が盛り上がってきました。 ●SRL2 Bluetooth 4.1 インカム通話中にも音楽が流れ続ける、オーディオマルチタスク機能 1,600mのインターコム通話(見通しの良いところ) 8人でわいわいおしゃべり、グループインターコム機能 マイクに向かって操作を命令、ボイスコマンド機能 設定スマホアプリ(iPhone, Android) インカム通話時、沈黙してもノイズが入らない。アドバンスノイズ削減機能 ユニバーサルインターコム機能 ミュージックシェア機能 専用にカスタマイズされたデザイン 全天候対応 ファームウェアのアップグレード可能 https://senabluetooth.jp/srl/ ●PRISM TUBE WiFi https://senabluetooth.jp/prismtubewifi/

ハイテックマルチプレックスジャパン様

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 ドラマティックな動画撮影に必要なもの、前回の旅行では欲しくても手が出せなかったお値段のする機材。そう、空撮用ドローン。  この度、ハイテックマルチプレックスジャパン様より Wingsland 社 S6 (屋外用)、ハイテックマルチプレックスジャパン社 LARK (屋内用)をご提供いただくことができました。  絶景の中を走るたび、ドローンが欲しいと思ったことは数知れず … 。人の動画を見ても、空からだとスケールが違います。前回出会ったライダーの中には、途中でドローンを購入した人も。気持ちはよくわかる。  次の旅行では鳥の目線で私たちの旅の様子をお伝えできればと思います。  これから毎日練習しなければ!!!! 以下、 HP より抜粋 Wingsland 社 S6 の特徴 ブラシレスモーター装備で屋外でも風に強くカメラ撮影できる Sony製の4K UHDカメラユニット採用、レンズは117度広角で高画質撮影 プロペラアームはコンパクトに収納してケースに収納、バッグやポッケに入れて気楽に持ち運び撮りたい時にさっと取出し4K画質で空中撮影 3個のCPUチップを機能別に独立搭載、高級ドローン同等の高精度高速な処理を実現。まさに知的なインテリジェントなポケットドローン登場 スマホアプリにフライトシュミレーター内蔵 http://hitecrcd.co.jp/products/s6/ ハイテックマルチプレックスジャパン社 LARK の特徴 指先の動き通りに自由自在にコントロール 上下操作も〝ピタット〟と止まる抜群の安定感 Vサインを検出して自動で3秒後に写真撮影 手を開いてカメラに向けると自動でビデオ録画開始 対象の顔を認識してドローンが自動で追跡フライト ボディ下部にオプティカルフローセンサーカメラを搭載し、風が吹いても流される事なくその場でのホバリングが可能 HD画質(720p)カメラでFPVのリアルタイムな映像を楽しみながら撮影ができます 40%/60%/100% のスピードセレクトで自分に合った飛行速度を設定 機体の向きに関係なく操縦者から見た方向に機体が動くヘッドレスモード搭載 ボタン一つで360°フリップが誰でも簡単にできます http://...

ホンダショップアサマ様

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 日本国内ツーリングはもちろん、海外ツーリングでも必需品となるアイテム。そう、グリップヒーター。我らが応援隊長、ホンダショップアサマ様より、グリップヒーターを提供していただきました。  前回もアサマさんに提供していただいたグリップヒーター。出発早々、モンゴルで傷だらけになり若干ビビりながらその後も使用。パタゴニアの強風砂利道で転倒後は、グリップ内の配線が見えてきてしまいましたが、日本までもつと信じて使用。アサマさんの念が込められたグリップヒーターなので、ちゃんと日本まで使用できました。  アフリカ、アジアは暑い地域が多そうですが、雨が降れば走行中の体感温度は一気に下がるものです。こちらは手元が温かくなって手が凍る心配がなくなるばかりでなく、電圧計もついている優れ物。機械類は目に見えて壊れている場所が分かりますが電気は見えません。目に見えて確認できるのは電圧計の数字だけです。走っている最中は常に電圧計を見ながら走っています。ちゃんと充電しているのか電気を使いすぎていないか確認できます。  電圧が下がってきたりするとバイクの異変にすぐ気付くことができます。電圧計は意外と大切。配線周りに泥や水等がつくと壊れたりします、そのまま放置すると大がかりな部品交換が必要になることも。早めのメンテナンスをお知らせしてくれる電圧計なのです。  ちなみに、私達が C125 で行くのを辞めた最大の理由は電気の少なさです。グリップヒーターすら付けられないバッテリー容量だったのです。  バイクを改造する上で、アドバイスをくださり、いつも頼りにしてしまうホンダショップアサマ様。前回、ロシアでよしさんのアフリカ君が「原因不明のヘッドライト点かない事件」で大騒動した時、助けてくださったのもホンダショップアサマ様。  アフリカでも頼りにしてしまうのでしょう。いや、そんな状況にならないことが一番いいのですが。