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イトーテキスタイル様 Tシャツ完成!

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東京の遠藤先生、イトーテキスタイル伊藤社長のご厚意で、私たちのTシャツを作っていただきました。SNSで知り合った遠藤先生。前回の旅行も序盤から応援し続けてくださいました。おそるべし、SNSの力。Tシャツを届けにわざわざ長野まで来てくださいました。
 最近、自分たちのバイク仲間でグループを作り、チーム名をつけるのが流行っているようで、SNS上でもよく見かけます。遠藤先生たちのチーム名は「Motorcycle Campers 焚 BEAT」。先生たちのグループパーカーを作るのに、イトーテキスタイル様とご縁があり、私たちのTシャツも作ってくださることになりました。イトーテキスタイル様では、印刷したいデータがあれば、ほぼそのままの色で印刷できるそうです。シルクスクリーン(印刷部分がツルツルで立体的)と異なり、文字に凹凸がないので生地によくなじみます。シルクスクリーンのシャツは、めちゃくちゃ暑くなることを前回の旅行で痛感しました。
 私たちを応援してくださる方、スポンサーになってくださる方にTシャツをプレゼントしようと思っています。

 日本ではなかなか受け入れてもらえないアドベンチャーや冒険旅行。海外を走っていた頃と日本に帰ってきてからでは温度差を感じることもありまして…。だからこそ余計に、応援してくださる方がいるのは本当に嬉しいですし、ありがたいことだと感じます。

本多電機グループ様

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本多電機グループ様から、バッテリーをご提供いただきました。私達の旅の計画を聞いてくださった取締役の方の一声で提供してくださることに。わざわざ長野の自宅まで届けてくださったK様。  新しいバッテリーに替えると、エンジンのかかりが絶好調に。もともとくたびれていたせいもありますが絶好調です。前回使用したのも同じバッテリーで、1年3か月85000キロ走っても問題ありませんでした。振動で傷だらけになってしまいましたが…。  今回、新品の箱を見てびっくり仰天。  メーカー保証は、1年、2万キロ。  それ以上走れることは実証済みですが。
 バッテリーボックス内には、振動でバッテリーが傷つかないよう最初からスポンジが付いているのですが、長時間走っているとさすがにへたってしまいます。次は最後まで傷つかないよう厳重に貼り直しました。

 あとはひたすら電圧計を見ながら走るだけです。先日頂いたグリップヒーターには電圧計がついているので大助かりです。

SENA様

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21世紀のツーリング必須アイテム、インターコム(インカム)。 最近、いろいろなメーカーより様々な製品が発売されています。良いところもあれば、改善すべき点もまだまだありますが、その中で私達が再考して選んだのがSENA様のインカムSRL2。  こちらは、SHOEIのヘルメット、ネオテック2専用設計。ヘルメット内部にはケーブルの入る溝があり、アンテナやスイッチはヘルメットのプラスチックカバーになるよう設計されています。  アクションカメラPRISM TUBE WiFiも提供していただきました。こちらは映像だけでなくヘルメット内側の音声も録ることができます。  スポンサーを快諾してくださったSENA様。  走る気分が盛り上がってきました。
●SRL2 Bluetooth 4.1インカム通話中にも音楽が流れ続ける、オーディオマルチタスク機能1,600mのインターコム通話(見通しの良いところ)8人でわいわいおしゃべり、グループインターコム機能マイクに向かって操作を命令、ボイスコマンド機能設定スマホアプリ(iPhone, Android)インカム通話時、沈黙してもノイズが入らない。アドバンスノイズ削減機能ユニバーサルインターコム機能ミュージックシェア機能専用にカスタマイズされたデザイン全天候対応ファームウェアのアップグレード可能
https://senabluetooth.jp/srl/


●PRISM TUBE WiFi

https://senabluetooth.jp/prismtubewifi/

ハイテックマルチプレックスジャパン様

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ドラマティックな動画撮影に必要なもの、前回の旅行では欲しくても手が出せなかったお値段のする機材。そう、空撮用ドローン。  この度、ハイテックマルチプレックスジャパン様よりWingsland社S6(屋外用)、ハイテックマルチプレックスジャパン社LARK(屋内用)をご提供いただくことができました。  絶景の中を走るたび、ドローンが欲しいと思ったことは数知れず…。人の動画を見ても、空からだとスケールが違います。前回出会ったライダーの中には、途中でドローンを購入した人も。気持ちはよくわかる。  次の旅行では鳥の目線で私たちの旅の様子をお伝えできればと思います。  これから毎日練習しなければ!!!!

以下、HPより抜粋 Wingsland社S6の特徴 ブラシレスモーター装備で屋外でも風に強くカメラ撮影できるSony製の4K UHDカメラユニット採用、レンズは117度広角で高画質撮影プロペラアームはコンパクトに収納してケースに収納、バッグやポッケに入れて気楽に持ち運び撮りたい時にさっと取出し4K画質で空中撮影3個のCPUチップを機能別に独立搭載、高級ドローン同等の高精度高速な処理を実現。まさに知的なインテリジェントなポケットドローン登場スマホアプリにフライトシュミレーター内蔵
http://hitecrcd.co.jp/products/s6/

ハイテックマルチプレックスジャパン社LARKの特徴 指先の動き通りに自由自在にコントロール 上下操作も〝ピタット〟と止まる抜群の安定感Vサインを検出して自動で3秒後に写真撮影手を開いてカメラに向けると自動でビデオ録画開始対象の顔を認識してドローンが自動で追跡フライトボディ下部にオプティカルフローセンサーカメラを搭載し、風が吹いても流される事なくその場でのホバリングが可能HD画質(720p)カメラでFPVのリアルタイムな映像を楽しみながら撮影ができます40%/60%/100% のスピードセレクトで自分に合った飛行速度を設定機体の向きに関係なく操縦者から見た方向に機体が動くヘッドレスモード搭載ボタン一つで360°フリップが誰でも簡単にできます

http://hitecrcd.co.jp/products/lark/

ホンダショップアサマ様

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日本国内ツーリングはもちろん、海外ツーリングでも必需品となるアイテム。そう、グリップヒーター。我らが応援隊長、ホンダショップアサマ様より、グリップヒーターを提供していただきました。  前回もアサマさんに提供していただいたグリップヒーター。出発早々、モンゴルで傷だらけになり若干ビビりながらその後も使用。パタゴニアの強風砂利道で転倒後は、グリップ内の配線が見えてきてしまいましたが、日本までもつと信じて使用。アサマさんの念が込められたグリップヒーターなので、ちゃんと日本まで使用できました。  アフリカ、アジアは暑い地域が多そうですが、雨が降れば走行中の体感温度は一気に下がるものです。こちらは手元が温かくなって手が凍る心配がなくなるばかりでなく、電圧計もついている優れ物。機械類は目に見えて壊れている場所が分かりますが電気は見えません。目に見えて確認できるのは電圧計の数字だけです。走っている最中は常に電圧計を見ながら走っています。ちゃんと充電しているのか電気を使いすぎていないか確認できます。  電圧が下がってきたりするとバイクの異変にすぐ気付くことができます。電圧計は意外と大切。配線周りに泥や水等がつくと壊れたりします、そのまま放置すると大がかりな部品交換が必要になることも。早めのメンテナンスをお知らせしてくれる電圧計なのです。  ちなみに、私達がC125で行くのを辞めた最大の理由は電気の少なさです。グリップヒーターすら付けられないバッテリー容量だったのです。  バイクを改造する上で、アドバイスをくださり、いつも頼りにしてしまうホンダショップアサマ様。前回、ロシアでよしさんのアフリカ君が「原因不明のヘッドライト点かない事件」で大騒動した時、助けてくださったのもホンダショップアサマ様。
 アフリカでも頼りにしてしまうのでしょう。いや、そんな状況にならないことが一番いいのですが。




世界のSHOEI

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我らがスポンサー、SHOEI様。ご挨拶、サイズ測定のため、はるばる東京まで行ってきました。ショウエイは、MotoGPライダー、ホンダのマルケス選手も使用している一流企業です。
 次の旅に使用させていただくヘルメットはSHOEIのNEOTEC 2に決定。フルフェイスとジェット型のいいとこ取りをしたシステムヘルメット。普段使いに便利なのはもちろん、国境では顔を見せながらバイクで移動しなければならないので、めちゃくちゃ助かるのです。
 試着すると、全方位から保護されてる感に包まれる心地よさ。頭の形に合うように、おでこ、後頭部、頭頂部にそれぞれスポンジを入れて微妙な違いを埋めていきます。(今年から販売店でショウエイのヘルメットを購入すると、自分専用になるよう調整していただけます。)素人目にはほんの少しの差に見えるスポンジですが、実際に入れて被ると全く違う世界が広がります。全方位から同じ圧でスポンジが入っていると疲れないのだそう。何度もスポンジを調整してくださったご担当のT様。
 そして驚きの軽さ。持ち歩くことが多いので、とっても助かります。  シールドの作りも今まで使用していたものとは桁違い。雨が入り込まないようシールド上部を内側に曲げるという芸の細かさ。曇り止めも標準装備で劣化してきたら交換することも可能。ちなみに前回は雨でもシールドを上げていました。あえて雨の日に走ってみたくなるヘルメットです。
 親切、丁寧に対応してくださったT様。  ますますSHOEIが好きになりました。

 さて今度はこのヘルメットのシールド越しにどんな景色が見れるのでしょうか…  乞うご期待!










フロントフォークオーバーホール

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バイクの前輪左右についている二本の棒。その名はフロントフォーク。この棒の中にはサスペンション(バネ)が入っています。サスペンションには、地面からの衝撃を和らげる役目があり、舗装路ではあまり傷みませんが、でこぼこ砂利の未舗装路を走ると絶えずサスペンションが上下するのでずっとバネが動いている状態。バネが傷まないよう、また、バネの動きを調整するためフロントフォークの棒の中にはオイルが入っています。XRは正立のフロントフォークなのでフロントフォークにフォークブーツ(蛇腹のゴムカバー)が付いているので前回の旅でもオイル漏れはありませんでした。ですが85000キロも走るとさすがに内部は汚れていました。最近の流行りではデザイン重視でフォークブーツが無い倒立フォークを採用しているバイクが多いです。(正立フォークは太い棒が下、倒立フォークは太い棒が上)旅先では、最新バイクを選んだ多くの人がオイルリークに泣いていました。 2台分のフロントサスペンションのオーバーホール。剛号のオイルはマックロクロスケ。明日香号はギリセーフのグレーオイル。フロントフォーク、サスペンションを全てバラし、一つ一つ綺麗にします。(綺麗にするとは、人間が汚れる代わりに金属パーツたちがよみがえるということです。)水洗いはできないのでホームセンターで売っているパーツクリーナーで。2、3本は使ったでしょうか。手慣れた人でも一日作業です。専用工具も必要で、旅先でこれをやるのはほぼ無理。  人それぞれ好みの違いはありますが、個人的に倒立フォークの方が格好いいとは1ミリも思わないことを改めて感じたのでした。