180413 Bogotá 119km








 メルガルの宿で猫ちゃんに見送られ、ボゴタへ向かいます。ここからは標高を気にせずに走れる平地エリア。ですが、ボゴタに近づくにつれ首都渋滞が始まりました。コロンビアは地方でもバイクが多く、ボゴタで信号待ちをしていると、みなさんがんがんすり抜けていきます。信号待ちで一緒になるライダーは、20台ほど。
 ボゴタで最初に向かったのはタイヤ屋さん。エクアドルの国境で出逢ったBMWのコロンビアライダーさんに紹介していただいたHEIDENAU(ハイデナウ)の卸屋さんです。彼らは南米をバイクで旅行するのにここからスポンサーを受けたそうで、安く買えると教えていただきました。ボゴタでよしさんのタイヤを交換しようと思っていたので、ラッキーです。
 ハイデナウ卸屋さんに到着。迎えてくれたのは、アフリカツイン乗りの社長Gonsalo(ゴンサロ)さん。数年前にはアラスカまで奥様とタンデムで走ったそう。趣味は早朝テニス。素敵な社長です。ちょうどお昼時だったので、お友達のPedro(ペドロ)さん家族も合流して昼食へ。ペドロさん夫妻もユーラシア横断でパミールを走ったことがあり、日本にも数回訪れているそうです。奥様の手料理にはお蕎麦も出てくる親日家。
 昼食にいただいたのは、チキンコーンスープ。アボガドとご飯を入れて、雑炊のようにしていただきました。文才がないのであまり美味しそうに感じられないかもしれません。濃厚な鶏ガラクリームリゾットとでも言えば伝わるでしょうか。お腹いっぱいになるまでご馳走になりました。
 昼食後、私たちの宿を探すため、ゴンサロさんが同行してくださいました。最初は50ドルを超える値段提示でしたが、私たちは宿泊税を払う必要がないとゴンサロさんが口添えしてくださったおかげで、30ドルほどに。面倒見のいい社長様、さすがです。

 ひとつの出逢いでどんどんつながるご縁。何がどこでつながるかわかりません。ありがたい限りです。

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