180217 Termas de Dayman 311km

助けてくれた国境職員の方

愛用バイクはHONDAだそうです
HONDA万歳!!


ユネスコ世界遺産の工場跡地にいた人間大好き馬
  物価の高いウルグアイを抜け、アルゼンチンへの国境を越えようとした私たち。パスポートにアルゼンチン入国スタンプを押してもらい、いつもの税関、「ADUANA」へ。ここでバイクの書類を作成してもらい、出国時に渡すのです。いつも通り愛想よく税関職員の方にご挨拶。が、なんだか様子がおかしいです。携帯片手に何やらポチポチ打ち始めました。「バイクの保険が必要だ」「なければ入れない。」いやいやいや。今まで誰も何も言わなかったですけど!!「これまで何も言われなかった。この国境だけなぜ必要なんだ。」と、スペイン語で応戦します。が、職員の顔色は変わらず、「上司に話せ」とGoogle先生からのお言葉。仕方がないのでボスのいる事務所へ。中にいたのは気難しそうなボス…。保険なしでは入国できないということを懇切丁寧に説明してくれました。じゃ、いくらで入れるのかと聞くと、国境では入れない、アルゼンチンへ入ってくるなの門前払い。困りまくっていると、同じ国境のアルゼンチン職員が集まってきてくれました。部署が違う職員の方がさっきのボスに聞いてくれましたが、やはりだめだったそうで、別の国境をすすめられました。それもどうなんだというツッコミは心に秘め、別の国境へ向かうための準備をしてもらいます。一度入国したスタンプを取り消し、ウルグアイ出国に必要な書類を再度作ってくれる親切な職員の方々。つまるところ、みなさん仕事熱心で親切な人ばかりのアルゼンチン国境、「Salto Grande」でした。

 この日は来た道を戻り、温泉があるという町へ。久しぶりの温泉で心も体もリフレッシュ。もう少しウルグアイでのんびりしろと神様からのメッセージですね。明日は越えられるのか…いや、越える!!!

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