180128ー0130 Rio Grande 326km












 ウシュアイアで野宿した翌朝、ここでは珍しい太陽がお出迎え。アラスカへの出発地、ウシュアイア。いいスタートです。
 世界最南端の電車、「世界の果て」号を見送って、私たちも出発することに。まず、ウシュアイアで楽しみにしていた場所を目指します。ここでしか見られない、木。よしさんの18年前の記憶を頼りに横道へ入り、ダートを進みます。本当にここで合っているか不安になりつつ、寄り道すること片道34km。ようやく見つけました。風に流れる木。18年前と変わらず、そこにいてくれました。時が経ち景観が変わってしまった場所もたくさんあったようですが、変わらないものがあってくれると嬉しさも倍増。風に流されても、根がしっかり張っていれば生きていけるようです。
 ウシュアイアでの任務を達成したので、あとはグラシエラさんのいるcasa azulへ向かうのみ。風に耐えながら走っていると、見覚えのある車が窓を全開にして手を振ってくれています。チリのプンタアレナスでお世話になったホンダディーラーさん。土曜日にウシュアイアに行くとは聞いていましたが、まさかほんとうに会えるとは。週末にかけてオフロードのレースがあったようで、バイクを積んだピックアップトラックをたくさん見かけました。整備してくださったパブロさん。レースに向けバイク整備に忙しかったはずなのに、私たちのことを先にやってくださいました。
 リオ・グランデに着いたのは夜8時過ぎ。今回の旅で一番の向い風で思ったより時間がかかってしまいました。テントを張って就寝。安心したのか2人とも疲れがでたようです。風邪薬を飲んで死んだように寝ました。


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