180115ー0116 Chiloe island Quellon 275km →Puerto Cisnes(Ferry)






 プエルトモンを出発していざチロエ島へ。と思ったところで、よしさんのバイクが突然停止。スタマグという電源のメインスイッチが壊れてしまいました。近くのバイク屋さんに行っても開いておらず、車屋さんでバイク用の部品を購入し、どうにか修理することができました。止まってしまった場所は、ホテルの目の前で、車屋さんも近い場所。パタゴニアの荒野でなくて何よりでした。
 気を取り直してチロエ島へ向かうフェリー乗り場へ。バイク2台で17400ペソ(約3000円)。30分ほどフェリーに揺られてチロエ島に到着しました。ここはペンギンが見られる場所としても有名で、期待していたのですが、ペンギンがいるところまで別のボートに乗らなければならないことが判明。ペンギンとバイクの写真はアルゼンチンまでの我慢です。
 チロエ島は想像していたよりも綺麗な島です。急坂が多いので、サイクリストの方は大変かもしれません。いや、坂を見ると俄然やる気がでるのでしょうか。
 チリを走っていて思うのは、郊外に出ても廃墟がなく、道路にゴミが落ちていないことです。ゴミが多いと治安も悪いことが多いので、チリは比較的安全な国だと感じます。
 この先、アウストラル街道を走る予定でしたが、途中の村、サンタルシアで村ごと流される大規模な土砂崩れがあったため、そこを迂回するフェリーNaviera Australに乗ることにしました。QuellonからPuerto Cisnesまで5時間ほどの船旅です。インターネットで席を予約することができますが、バイクの支払いはQuellonのオフィスでしかできません。2人で22500ペソ(約4000円)、バイク2台で39400ペソ(約7000円)でした。何でもネットで完了できてしまうご時世ですが、実際に人と会って直接買う方がやはり安心できます。

  

コメント

  1. Isla Chiloe、シーフード食べましたか?
    先のメールには記載しませんでしたが、Viinaを出た後、Ruta5を完走するためPueruto Monttに連泊し、ChiloeのQuellonまで走りました。
    ちょっと小さいけどオイスターが安価で美味だったでしょう。
    ホントにきれいな島ですよね!

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    1. シーフードは食べられませんでしたが、みのシェフ特製ハンバーグをいただきました。おいしいシーフードは、ビーニャの思い出にしておきます。

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