171117ー18 Düsseldorf 224km リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 19, 2017 また戻ってきてしまいました。アナザースカイ、デュッセルドルフ。2回目ともなると「実家」のような感覚です。 アムステルダムを出発した日は奇跡的に晴れましたが、これからはまた雨の予報が続きます。冬のドイツは来ちゃいけない…。 ユーラシア大陸も残すところあとわずか。今日はユーラシア大陸ラストラン。これから南米チリへ向けてバイクを輸送するため、ハンブルグへ向かいます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
バイク旅立ち・輸送手続き - 2月 18, 2020 海外をバイクで走るために必要不可欠で、一番億劫なこと、それは日本を出る準備。これまで走ってきた国々では、いとも簡単に国境を越えられたこともしばしば。自国を出るのが一番面倒なのです。今回は、バイク旅立ちに至るまでの手続き云々をご紹介します。 ①登録証書、国際ナンバープレート これまでにも紹介してきたので下記参照ください。 国際ナンバープレート作成 特に変わったことは増税の影響で料金が 100 円高になっていたこと。前回は 125cc で行こうとしており、長野県では前例がなくまさかの 1 番、 2 番でしたが今回は元々のナンバーで作成。 125 以下では登録証書の作成方法が異なるようです。 ②カルネ 日本から持ち出したバイクで外国を走る場合、本来なら「輸出、輸入」扱いとなり、各国で入国時に関税を払い、出国時に払った分を返金してもらいます。が、それぞれの国を通過するだけの物に対していちいちお金が絡む手続きをやっていると大変面倒です。国境はただでさえ混雑するものですし。そこで通関手続きを簡単にするために考え出されたのが「 CARNET DE PASSAGES EN DOUANE 」という書類。通称カルネ。この書類に入国、出国時にスタンプを押すことで通関手続きが終了となります。いわばバイクのパスポートのようなもの。日本ではカルネは JAF で発行してくれます。カルネを使う場合、それぞれの国で関税免除になるので、日本から持ち出したバイクを必ず日本へ持ち帰らなければなりません。今回行こうとしているアフリカやアジアの国々はカルネがないと入れない国(なくても入国できる国も多いがあると助かる)ばかり。前回はカルネのいらない国だけ走りました。ちなみに日本もカルネが必要な国なので、外国人ライダーは面倒な書類作成をして高い輸送費を払って来ています。もし外国ナンバーのバイクや車を見かけたらみなさん優しくしてください。 カルネ作成にはお金がかかります。 ○カルネの書類代 ¥110,000 (二人) 内訳 ・カルネ発行料金( JAF 会員 25 枚綴り) ¥25,000 (一人) ・クレーム処理預かり金 ¥30,000 (一人) ○カルネ保険代 ¥66,... 続きを読む
181116 国際ナンバープレート到着 - 11月 16, 2018 本日、C125用の国際ナンバープレートが届きました。海外ツーリングに向けて一歩前進です。 国際ナンバープレート作成の手続き ①陸運局に行き、「国際登録証書」を発行してもらう。 *長野県の場合は手数料無料。国際登録証書は、バイクのパスポートのようなものです。登録証書を発行してもらう際、どこの国に行くか記入します。以下のサイトから「国際免許証」で走れる国を確認してください。走れない国を記入すると、証書を発行してもらえません。 ●JAF 海外サポート国際免許証について http://www.jaf.or.jp/inter/kokusai/index.htm ②小松自動車工業株式会社に連絡し、注文用紙をFAXしてもらう。 *注文はFAXのみです。関東圏で登録された車両の場合は小松自動車、他は別の会社に注文することになります。JAFで確認するのが確実です。 ●小松自動車株式会社 営業部 住所 : 〒 140-0011 東京都品川区東大井1丁目7 − 5 電話 :03-3474-0211 FAX:03-3474-0436 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-iUvCp4ijzI-/ ③小松自動車の指定口座に入金する。 ④登録証書のコピーと注文用紙を小松自動車にFAXする。 ⑤注文、入金確認後、10日ほどで着払いで届く。 *登録証書一枚につき、ナンバープレートは一枚しか作れません。 価格:一枚2600円(バイクの場合) 長野県では、小型二種のバイクで国際登録証書を発行したことが直近の一年間ではなかったそうなので、「1、2」のナンバーをもらうことができました。中型以上は日本のナンバーがそのまま国際ナンバーになります。 長々と書きましたが、国際ナンバープレートは簡単に注文することができます。海外ツーリングをお考えの方はぜひどうぞ! JAPAN to JAPANを訪問していただきありがとうございます。 バイクで世界を旅する醍醐味を、たくさんの方に知ってもらえれば嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いいたします。 ↓下のボタンをクリックしていただけると、ランキングが上がり、私たちのテンションも上がります。どうぞよ... 続きを読む
魔法のグリス - 7月 19, 2019 ベアリング。バイクや車のホイール、ハンドルなど回転する金属軸に付いている部品です。金属と金属が擦れると摩耗したり損傷するので、動きが滑らかになるように取り付けられているもの。そしてベアリングの動きをよくしたり長持ちさせるために、全てのベアリングにグリス(固形の油)を付けています。このベアリングの動きが鈍くなると、ハンドル操作が硬くなったりタイヤの回りが重くなったりするので、メンテナンスが非常に重要です。また、グリスがすぐになくなってしまうと、ベアリングが駄目になり、金属軸が駄目になってしまいます。ベアリングや金属軸の質は大差ないのですが、グリスの質がピンキリなのです。しょっちゅうメンテナンスできれば安いグリスでもいいのでしょうが、旅行中は…。 明日香号のステムベアリング(ハンドルを操作するための金属軸に付いている)を交換して驚愕の事実が発覚。スペインバルセロナで交換したベアリングに、グリスがちゃんと残っていたのです。ここは特に熱を持つ箇所なので、2、3000kmも走れば安いマルチパーパスのグリスだと簡単に流れ落ちてしまいます。(剛号のXRは4000km程前に交換したようですが下側が全くグリスが残っていない状態でした。)明日香号のベアリングはグリスが5万km以上走っても残っていたのです。これぞ魔法。 魔法使いの名前は、「Microlon」。せっかくバイクを出してきたのに、梅雨でなかなか乗れないメンテナンス好きのあなた。愛車に魔法をかけてみませんか。 5万キロ以上走っても残っていた魔法のグリス 400km程で交換したベアリング部品。グリスがなくなり金属同士が接着してしまい型が付いていました。 金属の表面をコーティング グリスを塗ったステムベアリング 明日香号のタンクに残っていたウズベキスタンの残骸。これでもよく走ってくれました。 続きを読む
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