170510 神業手曲げ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 14, 2017 LegendのKさんにキャリアを作っていただきました。 まさかの「手曲げ」であっという間に完成したキャリア。 世界にひとつだけのキャリアです。 設計図もないのに、素敵な流線型に仕上げていただき、おかげでバイクが一層格好良くなりました。 溶接が簡単そうに見えてしまうのは、Kさんが玄人の証拠です。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
バイク旅立ち・輸送手続き - 2月 18, 2020 海外をバイクで走るために必要不可欠で、一番億劫なこと、それは日本を出る準備。これまで走ってきた国々では、いとも簡単に国境を越えられたこともしばしば。自国を出るのが一番面倒なのです。今回は、バイク旅立ちに至るまでの手続き云々をご紹介します。 ①登録証書、国際ナンバープレート これまでにも紹介してきたので下記参照ください。 国際ナンバープレート作成 特に変わったことは増税の影響で料金が 100 円高になっていたこと。前回は 125cc で行こうとしており、長野県では前例がなくまさかの 1 番、 2 番でしたが今回は元々のナンバーで作成。 125 以下では登録証書の作成方法が異なるようです。 ②カルネ 日本から持ち出したバイクで外国を走る場合、本来なら「輸出、輸入」扱いとなり、各国で入国時に関税を払い、出国時に払った分を返金してもらいます。が、それぞれの国を通過するだけの物に対していちいちお金が絡む手続きをやっていると大変面倒です。国境はただでさえ混雑するものですし。そこで通関手続きを簡単にするために考え出されたのが「 CARNET DE PASSAGES EN DOUANE 」という書類。通称カルネ。この書類に入国、出国時にスタンプを押すことで通関手続きが終了となります。いわばバイクのパスポートのようなもの。日本ではカルネは JAF で発行してくれます。カルネを使う場合、それぞれの国で関税免除になるので、日本から持ち出したバイクを必ず日本へ持ち帰らなければなりません。今回行こうとしているアフリカやアジアの国々はカルネがないと入れない国(なくても入国できる国も多いがあると助かる)ばかり。前回はカルネのいらない国だけ走りました。ちなみに日本もカルネが必要な国なので、外国人ライダーは面倒な書類作成をして高い輸送費を払って来ています。もし外国ナンバーのバイクや車を見かけたらみなさん優しくしてください。 カルネ作成にはお金がかかります。 ○カルネの書類代 ¥110,000 (二人) 内訳 ・カルネ発行料金( JAF 会員 25 枚綴り) ¥25,000 (一人) ・クレーム処理預かり金 ¥30,000 (一人) ○カルネ保険代 ¥66,... 続きを読む
181116 国際ナンバープレート到着 - 11月 16, 2018 本日、C125用の国際ナンバープレートが届きました。海外ツーリングに向けて一歩前進です。 国際ナンバープレート作成の手続き ①陸運局に行き、「国際登録証書」を発行してもらう。 *長野県の場合は手数料無料。国際登録証書は、バイクのパスポートのようなものです。登録証書を発行してもらう際、どこの国に行くか記入します。以下のサイトから「国際免許証」で走れる国を確認してください。走れない国を記入すると、証書を発行してもらえません。 ●JAF 海外サポート国際免許証について http://www.jaf.or.jp/inter/kokusai/index.htm ②小松自動車工業株式会社に連絡し、注文用紙をFAXしてもらう。 *注文はFAXのみです。関東圏で登録された車両の場合は小松自動車、他は別の会社に注文することになります。JAFで確認するのが確実です。 ●小松自動車株式会社 営業部 住所 : 〒 140-0011 東京都品川区東大井1丁目7 − 5 電話 :03-3474-0211 FAX:03-3474-0436 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-iUvCp4ijzI-/ ③小松自動車の指定口座に入金する。 ④登録証書のコピーと注文用紙を小松自動車にFAXする。 ⑤注文、入金確認後、10日ほどで着払いで届く。 *登録証書一枚につき、ナンバープレートは一枚しか作れません。 価格:一枚2600円(バイクの場合) 長野県では、小型二種のバイクで国際登録証書を発行したことが直近の一年間ではなかったそうなので、「1、2」のナンバーをもらうことができました。中型以上は日本のナンバーがそのまま国際ナンバーになります。 長々と書きましたが、国際ナンバープレートは簡単に注文することができます。海外ツーリングをお考えの方はぜひどうぞ! JAPAN to JAPANを訪問していただきありがとうございます。 バイクで世界を旅する醍醐味を、たくさんの方に知ってもらえれば嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いいたします。 ↓下のボタンをクリックしていただけると、ランキングが上がり、私たちのテンションも上がります。どうぞよ... 続きを読む
2026 0123-0211 Vietnam Hanoi-Ho Chi Minh City 1850km/Cambodia Angkor Wat - 2月 16, 2026 7年半ぶりにパスポートを使いました。各種予約から検索に必要不可欠で、地図、ナビ、お財布にもなる今のスマホ。スマホがないと旅行できないと痛感。 今回はベトナムツーリングとカンボジアのアンコールワットの小旅行。飛行機、滞在費、食費バイクレンタル代含め、かかった費用は一人20万円ほど。うち、飛行機代が85000円。食費滞在費が10万円。これほど円安でなく飛行機代が安ければもっと安く旅行できたはず・・・ 軌跡 ベトナムの北部にある首都ハノイをスタートし、南の大都市ホーチミンまで1850km(日本で言えば青森ー鹿児島間)走行。ベトナムに自分のバイクは持ち込めないので、現地でレンタル。1日200km前後走り、2か所で連泊を挟み12日間でゴール。レンタルバイク店は、ハノイの Style Motorcycle 。ホンダウェイブというカブ2台を15日間借りました。一台180ドル。デポジット一台400ドル、ダメージウェイバー(軽微な損傷保険)30ドル、バイク自体は1日10ドル。5箇所ある拠点の町で乗り捨て可能。元いた場所に返すのが基本のレンタルですが、乗り捨て可能はこれから増えてほしいビジネスモデル。 1850km走って使ったガソリンは30ℓ、1ℓ120円ほどなので1台3600円。リッター60kmを超えるカブ。カブ最高。世界中で売れる訳です。 バイクにはUSB充電、ナビホルダーがついているので、使わないスマホをナビとして使用。使用した地図アプリはOrganic Maps。前回の旅行でもお世話になったMaps Meの後継で、慣れていたので採用。オフラインでも使えるものとして他にOsmAnd Mapsもありますので、興味のある方はそちらも要チェック。 今回は、旅行の計画を立てる段階から、AIアプリChatGPTとGeminiを使いました。今はもっと高性能なものもあるのかな。それぞれ同じ内容を聞いてみて比較しました。何を聞いても瞬時に返答してくれるので、ついつい頼ってしまいます。 スマホに欠かせないSIMカードは、シンガポールの会社のETravelSIM東南アジア版30日20GB、4400円。実物のSIMカードは必要なく、お金を払えばスマホ内で勝手にSIMが設定されるというeSIM。空港等のフリーwifiでアクティベートするとその後迷惑電話がかかってくる... 続きを読む
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